読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

行間を読む

男同士の言葉に出来ない何か

メガバンク

→桂専務×二瓶総務部長代理

→ドラマ視聴済

※ネタバレあり

銀行危機の話なんですが、こういうの好きなんですよ。為替とか銀行組織のことなんか、全然理解していないんですけどね。
WOWOW制作なんでとても丁寧に作られていて面白かったです。
椎名桔平さんが震えるほどかっこよかった;;

桂専務が自分の後輩ではなく二瓶に声をかけるのが、くっっっっっそやばかった。危機的状況を回避したんだし、まぁ当然といえば当然なんですけど今回の件がなかったら話こともなかった2人って考えると脳みそがとける。
お互いに打ち解けて共闘するまでが結構長いので、私は「早く仲良くなってよ~」と悶々としていました。
特に萌えたのは、二瓶がスパイをしていたと打ち明けて桂専務がブチギレるところが最高でした。
まず、二瓶が桂専務の家にいるというのがやばかったです。
えっ? 家に行っちゃうの?? あ~~。
外では迂闊に話せないことだし仕方がない。これは仕方がないことだと自分に言い聞かせました。
ただ、「あれ専務、二瓶のこと好きなの?」と感じたのは私だけでしょうか。
私だけじなゃないと信じています。
スパイをしていると二瓶が打ち明けとき、キレるのは当然のことだと思います。でも、単純に「二瓶に裏切られた」ということに腹を立てていたら私は…私は…。 
ここのやり取りが私には、カップルの痴話喧嘩みたいに見えてしまったので謝りますね。本当にごめんなさい。
その後の流れも最高で、二瓶にも守りたいものがありその為にスパイをしたというのがわかり許す感じの流れになっていたとき、再び二瓶が現れて鞄を取りにきたと思えば「帰り方がわからないので教えて下さい」と。
かっ、かわいい…。
ここ、惚れる場面だと思いました。
桂専務めっちゃ笑って、もう一度二瓶と組むことになったんですけど…専務、二瓶のこと好きでしょ??
もう、この流れは好きでしょ??
お互いにパートナーがいるので容易くホモには出来ないんですけど、この流れはホモ。
震えるほどかっこいい桂専務が次第に二瓶に惹かれていく展開を早く…誰か早く私に下さい。
それからバディらしくなり2人で試行錯誤する展開は最高に熱かったです!!!
2人が勝利してお互いに見つめ合いながら腕を上げるシーンは拝み倒すレベル。
欲を言えば、桂専務が辞めるとき二瓶にもお見送りして欲しかったです。
泣いて専務を送り出す二瓶氏を見たかった;;
だがしかし!!!
黒幕である五条元長官と桂専務が再び闘うであろうという伏せんがありましてね。
バディ復活して;;
また、二瓶と組んで欲しいなと思いました。本当にお願いします。
萌えと妄想が蔓延って自分でも何を書いているのかわからない。
でもこの萌えが伝われば嬉しいです。

続編を、何卒よろしくお願い致します。

広告を非表示にする