行間を読む

男同士の言葉に出来ない何か

SHERLOCK

いや~~7月間近。シャーロックがそろそろ国内放送されますね。私は今年1月から出回っているシャーロック関連の記事を読まないようにしていたんですよ。
ちょいちょい、ネタバレも入ってくるので事前情報はS4のテーマ「Thatcher」「Smith」「Sherrinford」と予告動画の知識しかありません。楽しむには十分だと思っていたんです…。
そう…思っていたんです…。
ですが先日、シャーロック関連の記事を読んでしまいましてね。

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はっ????
いやいやいや…。
はっ????
シャーロックはS4で終了…??
えっ…ちょっと…なにを言っているかわからないんですが…。
最初、驚き過ぎて情報を処理出来ませんでした。
主演である2人や出演キャスト陣がめちゃくちゃ忙しくなってしまったし、当分待たされる覚悟はあったんです。あったんですよ!!!!!!
なのに現在では続投する予定はなし。
嘘だと言ってよ…。
もう放送が間近に迫っていて期待値が高まっていただけに、しんどいです。
どんなことにも終わりがあることはわかっています。でも私の中の理想とするシャーロック・ホームズ像は「シャーロック」なんです。
正典は無論大好きです。数多く映像化がされている中、私が思う理想のシャーロック・ホームズは「シャーロック」がぴったりで、「この時代に生まれたことに感謝」ってレベルなんですよ。
正典が読めて、「シャーロック」が観れるこの時代。
感謝しか出来なくないですか?
奇跡ってレベルじゃないですか。
でも、ヒュー・ジャックマンも「パーティーは惜しまれながら帰った方がいい」って言ってたので…キャスト陣の忙しさからしても仕方がないですしね…。
本当に「えっ、この人がシャーロック・ホームズ役なの…?」と思っていた頃が懐かしい。いまじゃ、大好きな俳優さんになっています。
S4への心構えが完全に「楽しみ~~」から「腹くくるぞ」になりました。
いろんな意味で胸が痛い。噛み締めよう…シャーロックを噛み締めよう…。
それに絶対に作らないわけじゃなくて、「現段階では予定がない」だけだし!!!
ポジティブに行こう!!!!!!

シャーロックのスタッフが製作する吸血鬼のドラマもめっちゃ楽しみです。まだキャストも内容もわかっていないのに最高なのはわかる!!!!!! 私にはわかる!!!
もう、一生ゲイティス先生とモファット先生には足向けて寝れない!!! 
私は一生、先生たちに楽しませて貰いますね。

7月が本当に怖いですが、放送を楽しみにしています。


画像サイト:https://kaigai-drama-board.com/posts/7942?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

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小さな巨人

→山田×香坂.渡部×香坂.香坂真一郎総受etc...

→ドラマ視聴済

※ネタバレあり

私を3ヶ月熱くさせたドラマです。こんなに熱が入るのは久しぶりで、逆に何を書いたらいいのかわからないくらいです。

警察内部に重点を置いたドラマなんですけど、まぁスーツ姿のいい男がわんさか出てくるんですよ!!! あ~~この時点で最高のドラマなんですけど、人間関係がもう言葉にならないくらい最高なんです。

香坂さんは捜査一課長を目指していて、着実に出世をしているんですが些細なことで所轄に飛ばされたところからが本番。香坂さんは最初どこか機械のような人だったんですけど、所轄に移り「渡部さん」という刑事に出会い少しずつ良い方向へと変わっていきます。渡部さんもまた、香坂さんと出会うことで変わっていくんです。裏切りが多いこのドラマ内で
、この2人の信頼は「絶対」なんですよ。
渡部さんが香坂さんに言った最高の台詞は「私にとって正義はあなたなんです」と言うところです。
私「は~~~~~~~」しか言えませんでした。

そして、このドラマの爆弾とも言えるのが「捜査一課長 運転担当 山田春彦くん」なんです。もうね、ポテンシャルが凄くて何度も彼には踊らされたことか!!!!!!
なんか「山田春彦くん」だけフルネーム呼びなのが私のやばさを物語っていると思うんですよ。
1話から「山田春彦くん、絶対香坂さんのことが好きだ…」って伝わってくるんですよ。香坂さんが左遷されてから当たりが強いんですけど「なんで、こんなところで躓いているんですか」って言う尊敬しているが故の苛立ちなんです。所轄に染まっていく香坂さんへの苛立ちが半端なくて「僕の香坂さんを返せ!!!!!!」って感じなんですよ。
やばくないですか?? やばくないですよね??
山田春彦くん関しては「ど、どうじんしかな?」って展開が山ほどあって何度萌えすぎて泣きそうになったのかわかりません。
公式が最大手とはこのかと何度噛み締めたことか…。
もう、山田春彦くんは各回ごとに伝説を作っているので、逆に何を言ったらいいのか正直わからないレベルです。すいません…私のTwitter(@Haaaaaakumai)見て下さい。
山田春彦くんで最高に萌えた台詞は香坂さんに「運命共同体です」って言ったところです。萌えすぎて、ちょっと意味がわからなかったですね。最初、私の幻覚かなと思ったくらいです。
これはもうプロポーズ…プロポーズだ…号泣って感じでした。
テレビの前でめっちゃ手を合わせましたし…。
山田春彦くんはかなり恐ろしい存在でした。
同期の藤倉さんや捜査一課長の小野田さんも香坂さんのこと好きなんだろうな…って感じでいろいろとやられました。

もう香坂さんは警察の姫って感じですね。頭の男を虜にする。山田春彦くんと渡部さんはナイトです。ドラマ内でもガチのナイトっぷりでヤバかったです。
でも香坂さんには可愛い素敵お嫁さんがいるんですよ!!!!!! 魔性かよ?!
まぁでもこれで、お嫁さんがいなかったら流血沙汰の事件が起きてもおかしくないですからね…本当にそこはね…。

今回のTBSには感謝しかなかったです。最終回後の虚無感がはんぱない…。これから私は何を糧に生きたらいいのか…。
私はちいきょの屍ですよ…。

本当に素敵なドラマをありがとうございました。

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CRISIS

→田丸×稲見

→ドラマ視聴済

※ネタバレあり

金城作品が大好きなので今回も期待していましたが、期待通り面白かったです。本当に最高で金城先生に合掌するレベルでした。

今作は「闇の向こうには国が動いている」、「警察は正義ではない」というのがテーマでした。どの回もすっきりしなく、世の中の不条理さが作品から感じられました。アクションも最高で、台詞のないアクションシーンだけの場面が一番好きです。警棒を出すところも最高で、稲見さんと田丸さんが一緒に警棒を出すシーンは仮面ライダーの変身シーンに匹敵するレベルでかっこよかったです。

とか言いながら、萌えたんですけどね。
稲見さんは元自衛隊員でやばい任務もこなしていました。軽薄で明るく、女遊びも激しく正しく「チャラ男」という感じなんですけど過去がヤバいだけに稲見さんの軽薄さや明るさが痛々しかったです。田丸さんは元公安で潜入捜査や国家に関わるヤバい任務についていました。生真面目なだけに「あ~しんどいだろうな」と抱えている闇の深さを感じとれました。
この2人正反対でそりが合わないかと思ったら、案外仲良しなんですよ。なんやかんや田丸さんは稲見さんを心配してくれているし、稲見さんは田丸さんを心配しているんですよ。んんんんんんんんんん、堪らないですね!!!!!
テレビを観ながら「アザッス!!!!! アザッス!!!!!」と何度拝んだことか。
特に最終回がヤバかったんですよ。稲見さんの過去の仲間である結城さんが復讐の為にテロを起こすんですけどその時、田丸さんが稲見さんに言った台詞が最高なんです。
「自分を罰するために死のうとするな」
「お前は俺だ。俺の前でお前を死なせるようなことはしない」
え~~~こ、公式~~~~。
夢か。夢なのか?
夢じゃない~~~。
表裏一体というよりは、共同体のような関係だと思いました。お互いに抱えているものの重さや辛さがわかるだけに惹かれ合うものがあるのだと感じました。

特捜班が国家の仇となるような雰囲気で終わったんですが、そりゃそうだろうなと思いました。この作品の登場人物ろくなのがいないので、この面子が敵になったら最高に面白いだろうなと思ってしまいました。普通に見たいです、先生~お願いします。
「CRISIS」って「危機」ってことですけど、国家の危機を特捜班が解決するって意味ではなくて、特捜班という存在が国家にとって「危機」になりうるって意味かなと個人的に思いました。

本当に面白いかったです。
次作品も期待しています。
その前にボーダーがやるんですよ。金城先生、私にあまり餌を与えないで下さい。新作まで我慢出来なくなってしまいます。

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犯罪症候群 Season1

→環×武藤.鏑木×武藤etc...

→ドラマ視聴済

※ネタバレあり

WOWOW製作ドラマなので、内容がとても濃く視聴しがいがありました。原作は読んでいないのですが、ドラマの作品としてのクオリティがとても高かったです。
内容は社会派なので明るいとは言えないストーリーでしたが、主人公である武藤さんが有能過ぎて逆に清々しかったです。
そんな有能な武藤さんを取り巻く男たちが最高だったんですよ。本当に最高だったんですよ…。

環さんは人事課に勤めているんですが、警察が表で動けない捜査を行う「裏家業」の指揮を執っていて、犯罪を憎む武藤さんに目をつけます。
武藤さんは妹さんが未成年に殺されてしまったという過去を持ち、その犯人を一瞬でも殺そうとしてしまった自分が怖くなり警察官を辞めて探偵事務所で働いていましたが環さんからの連絡により、物語が始まります。
鏑木さんは武藤さんの先輩でもあり、妹さんの恋人でもありました。恋人がなくなった後も武藤さんのことをとても(ここ重要)気にかけ、環と繋がっていると知り「早く縁を切れ」と武藤の身をとても案じてくれます。

環さんは早く武藤さんが一線を越えてくれないかと願っていて、理由としては自分にとって勝手の良い駒が欲しいからなんでしょうけど、私にはどうしても矢印が見えてしまうんです。環さんは好きな子の苦しむ顔をみたいタイプでしょ…絶対…。
「好きでしょ、環さん武藤さんのこと大好きでしょ」って視聴中ずっと思ってました。
鏑木さんも武藤さんを心配しているんですけど、めっっっっちゃ過保護。環さんに武藤さんが目を付けられたらこともあるけど、昔から可愛がっていたみたいでもう最高でした。「今のお前は放っておけない」とか「またあいつ(環さん)と会ったのか!?」(激怒)とか武藤さんに言うんですよ? やばくないですか?

特に最終回はヤバかったです。
環さんは「相棒(鏑木さん)が役に立っていないようで」って武藤さんに言ったり、所轄に左遷された鏑木さんを煽ったり。鏑木さんは鏑木さんで、環さんに「武藤になにかしたら いつでもあなたの前に表れる」って言うしさ~~。
同人誌かよ、ってなるんですけど最高にやばかったのが武藤さんが環さん側についてしまったことでした。
「鏑木さんめっちゃかわいそう;;」
あれだけ武藤さんを思っていたのに…って思ったんですけど、実は鏑木さんは裏で法で裁けなかった人をころころしていることが発覚。
武藤さんが知ったらめっちゃショックだろうし、鏑木さんも武藤さんが環さんと組んだと知ったらショックだろうし…環さんの一人勝ちですよ。

個人的な解釈とし鏑木さんが彼氏で、環さんが間男だと私は思っています。環→武藤←鏑木の三角関係が大好きなのでSeason2にも期待が大きいですが、公式曰く悲しい結末のようで…あれだけSeason1で武藤さんを悲しませておきながらSeason2でも救いはないのか。
は~~~公式;;

ないと思うはっぴーえんどを胸にSeason2を楽しみにしています。

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4号警備

→石丸×朝比奈

→ドラマ視聴済

※ネタバレあり

民間の身辺警護のはなしなんですけど、あんまりないドラマだったのでとても新鮮でした。
やんちゃな若者朝比奈くんと、おどおど中年石丸さんの2人が「バディ」となるまでがこのドラマで描かれています。のっけからイチャイチャしてて「んん!!」ってなるんですよ。
「あれ、案外いいコンビじゃない?」って一件思うんですけど2人とも辛い過去を抱えていて、そこから動けずに現在に至るんで関係性が上辺なんですよ。

朝比奈くんは自分の暗い部分を隠す為にチャラくしているところがあって、朝比奈くんが明るければ明るいほど逆に痛々しく感じてしまいました。本来の性格っていうのもあるとは思うんですけどね。窪田正孝さんが演じているんですが、光と影のバランスが絶妙なんですよ!!!! 危うい感じが凄くて「この子大丈夫かな」って思わせる演技が最高なんです。
男に付きまとわれているのもポイント高いです。受けの素質ありすぎ。
石丸さんは自分の行いから会社も家族も失ってしまったので行動がとても慎重なんです。まぁ、そうなってしまったら慎重になるのは当然なんですけど演じているのが北村一輝さんなんですよ? 最高じゃないですか?
最高なんですよ~。

年齢も考え方も違う2人が少しずつ相手のことを知っていく過程がたまりませんでした。
最終回前に衝突して、お互いが「この人じゃなきゃ駄目」って気づいたのがもうね~。自分の足りないところを相手の存在が補ってくれているって言うのが、私個人が感じる最高の男と男なんで言葉が出ません。
最終回はヤバかったですね。
もう出来上がる一歩前って雰囲気を2人が醸し出してたんですよ。
石丸さんが娘と会うとき朝比奈くんを呼んだのが最高だったし、私が大好きなシチュエーションである男が男を庇って怪我する展開をやってくれたんで感無量感はんぱないです。

ただ、28分×全8回。総時間数3時間半。一般的な45分ドラマだと4話か5話あたりなんで、全然時間が足りないという。
4号警備は28分ドラマだったから良かったところもありますが、やっぱりもう少しやって欲しいなと思いました。もっとイチャイチャして貰いたいのが本音です。
野暮ったい石丸さんが小綺麗な感じになって、ドキドキする朝比奈くんが見たいんですよ、私。
「朝比奈くん、どうしたの? 様子がおかしいよ」
「おかしくねーし!」
それから石丸さんが何かかっこよく見えてきちゃって、朝比奈くんめっちゃ悩むはなし下さい。
あと、石丸さんが朝比奈くんを可愛いなって思ってテンパるはなし下さい。最初、息子的な可愛さだと思っているんだけど朝比奈くんが他の男と仲良さそうにしていると腹が立っちゃう石丸さん。
最高じゃないですか? 最高ですよね?

可愛いな~~あ~~頼む~~やってくれ~。
金は払っているので、お願いします。
後生なんで~~。

本当に素敵なドラマでした。

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銀と金

→銀二×森田.森田総受けetc...

→ドラマ視聴済

福本作品にしっかり触れたのは「銀と金」が初めてです。
いや~~本当に面白かったです。
兄は昔から福本作品が大好きだったのですが、私は何故か興味を示さずそして現在ずぶずぶにハマるという。お兄ちゃん、ごめんよ。
妹はまだ幼かったのです。

もうね、森田の才能がどんどん開花していくのがたまりませんでした。
結局、森田に必要だったのはきっかけ。ただ、普通のきっかけではなく「平井銀二」という人間と出会うことが森田自身の殻を破る為に必要だったのだと思いました。
また「銀王さま」と呼ばれている銀さんが自ら声を掛けたというのが堪らなくしんどい。
裏社会のフィクサーとも呼ばれている銀さんが、くすぶっている森田に声をかけた。
やばくないですか??
やばいですよね??
私、息が出来ないんですけど???
しかも!!!!!! しかも!!!!!!
銀さん、めっっっっちゃ森田のことを信頼してるし!!! 森田も、銀さんのことめっっっっちゃ好きだし!!!
セザンヌ編でお金を手にしたとき「これで銀さんに会える」って森田言ったんですよ。笑顔で。
は~~~しんどい。
大好きじゃん。銀さんのことめっっっっちゃ大好きじゃん。
巽さんには銀さんに似てるって言われるし。
やめて、私のライフはと思っていたら最高の爆弾。
「俺が牙、お前の豪運が翼、2人でこの国の牙城を撃つ」
んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!
何これ…プロポーズかな?
わ、わたしのもうそう?
わけがわからなくなり泣く。
公式が最大手とはこのことか。
そして蔵前編での「俺の右腕である森田が」でぶじしぼう。私物。森田は銀さんの私物~~あ~~。これが現実。合掌。
結局、2人は別れちゃうんですけど森田は「銀さんと組みたい」ではなく「銀さんと身が焼ける勝負がしたい」と思い銀さん達の元を去るんですよ。
凄くないですか。あの「銀王」と勝負がしたいんですよ森田は。くすぶっていた頃を思うと本当に成長したし、もし銀さんと出会えなかった森田を想像するだけで、やっぱり2人の出会いは奇跡だったんだねって思います。
ラスト、「また会おう」からの「お久しぶりです」がね~~。
森田頑張ったね。銀さんにまた会うためにどれだけ頑張ったのだろうか。泣ける。
原作は森田が純粋が故に別れる出演でそれから休載なので、ドラマはある意味理想とも言える夢の終わり方でした。
どうじんしでみたやつだ!!!!!
で、成長した森田に感動ながらも無意識に森田に独占欲を向けていたらいいよ。
森田天然たらし属性だから銀さんがめっっっっちゃ嫉妬してくれたら嬉しい。わたしが嬉しい。

私、クソ腐女子だから「銀と金」は「銀さんと森田」を表しているものだと思っていたんですけど、兄から将棋の駒のことを指していると言われました。「銀」という駒がありその裏が「金」だと教えてもらい再びぶじしぼう。
あ~~2人はプリキュア???
プリキュアだったのか~~。
しんどい。これはしんどい。

リリー銀さんのかっこよさがはんぱなかったです。これじゃ森田も好きなっちゃうよ~~。は~~。
銀さんファミリーから森田めっっっっちゃ可愛がられたし、とてもおいしかったです。
欲を言えば、神威編や森田離脱で荒れる銀さんを見たかったです!!!!!!

もう、ありがとう御座いましたとしか言えないドラマでした。
本当に素敵な作品をありがとう御座いました!!!!!!

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シンゴジラ

※ネタバレあり

めっっっっちゃ面白かったです!!!! もう、本当に面白くて終始口が開きっぱなしでした。
のっけから自分が利用している場所が崩壊して笑いました。
「私、確実に死ぬじゃん~」
とか言ってたら、長谷川博己竹野内豊がかっこいい。死ぬほどかっこいい。スーツが似合い過ぎて胸が痛い。しかも内閣府
あ~~語彙力が失われて行く。
で、ゴジラ来たと思ったらゆるキャラのように可愛いい。
「かっ、かわいい。ご、ごじら?」
困惑したものの進化したら、めっちゃかっこよくして痺れました。やっぱりゴジラはこの姿が最高ですね。
しかも!!!!!! 煙幕?のようなものを口から出したら思ったら火炎放射!!! からのビーム!!!
かっこよすぎ…本当にかっこよくて「かっけー」って叫んじゃいましたよ。
ゴジラ本当にかっこよすぎ…。

みんなが一丸となってゴジラに立ち向かっていく姿は圧巻でした。何度も危機に直面し乗り越えてきた日本人だからこそ、ゴジラに対応出来る。「危機でさえも日本は成長する」のところは鳥肌が立ちました。もう、何も言えない!!!

結局ゴジラは一時凍結したわけで、倒せてはいません。めでたしではない。それが逆に良かったです。
私は馬鹿なので話の全てを理解したわけではありません。でも、庵野監督が伝えたかったことを少しは理解出来た気がします。
平和な明日があるから幸せなのではなく、人が生きていることが幸せであり希望なのだと感じました。
震災のことを踏まえて「頑張れ」ではなく「大丈夫」ってことを伝えたかったのではないかと思いました。
どんなに逃れることが出来ないことが起こっても、それでも明日はやってきて、「希望の明日」ではないけれど、人は生きていかなくてはいけない。
庵野監督の鬱期のことも考えるとこの映画から「人=希望」なんだということがとても伝わってきます。
監督無理しないで~。
自衛隊の前での矢口の挨拶は不覚にも泣けてしまいました。いや~~まいった。
無人車両爆弾はかっこよすぎた。あんなん、痺れるわ!!!
作戦とかサントラとかにエヴァの面影を感じました。

まぁ、これだけ言っておきながら赤坂と矢口の関係にくっっっっっそ萌えたのも事実ですけどね!!!!!!
本当に申し訳ないと思っています。
2人が並んだだけで息が止まりそうでした。
んんんんんんんんんん、しんどい。
多く人間関係を語られていないだけに、妄想がはかどる。赤坂は矢口のことめっっっっちゃ気にしてるんだね。心配してるんだね。
神よ;;
矢口がワイシャツの襟を立ててネクタイするところもたまりませんでした;;
あ~~~~~~。
頭抱えるレベルの色気。
あざっっっっっす!!!!!!

本当に素敵な映画でした。
ありがとう御座いました!!!!!!

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