行間を読む

男同士の言葉に出来ない何か

ザ・マミー

※ネタバレあり

全体として、いまいち盛り上がれませんでした。かなり期待していただけに残念でなりません。
物語の流れ的に「ここが最高潮だな」という場面はわかったのですが、私としては「惜しい」の一言です。
トムクルーズがミイラ女に気に入られる、という設定は良かったのですが…。
恋愛に寄りすぎたからなのか?
んんんんんんん~~~。
寧ろ、神をも超越した力を持ったトムクルーズがどんな過去を経てそうなったのかをやった方が面白かったのではと思ってしまいました。
個人的に盛り上がったのがクリス(相棒)を蘇らせてニック(トムクルーズ)と人間に戻る為の旅に出るというラストシーンだったので、これ流れ的にジェニー(ヒロイン)の危機に力を持ったニックが表れて~の方が私としては良かったです。
あと男二人(ここ重要)の旅が最高に見たい。
自分が殺しちゃった相手を蘇らせて一緒に旅をするとか!!!!!!
うわ~~~最高;;;;
ラストシーン、めちゃくちゃテンションがあがりました。
ダークユニバーサルシリーズの詳細は知らないのですが、これニックが主人公で続いていくなら本当に本当に感謝しかない。
観たい。本当に観たい。
できれば、ニックが男(ここかなり重要)のモンスターに執着される話が観たい!!!!!!
願望だけど、観てぇ~~~。

何より本編を観て思ったことは、永い眠りから目を覚まさせてくれた存在がトムクルーズとかめちゃくちゃヤバくない???
理由はどうあれ、好きになっちゃうし執着しちゃうわって思いました。
「うわっ、わたし…幸運過ぎ…?!」ってなりますよ!!!!!!
ガチャなら一発で、☆5・SSR・UR レベルを引き当てたということ…。
て、手放したくない…。
呪いが使えるならわたし、絶対トムクルーズに自分を惚れさせる。
だってトムクルーズトムクルーズですよ…冷静でいられる方がおかしくないか?!??!?!??!
アマネットの執着は当然な気がします。
あと、トムクルーズの筋肉最高でした。
感謝しかない。
何時間でも眺めてられる。
あれが55歳の肉体…というかトムクルーズ55歳なのに驚き。40歳くらいにしか見えないのに…。
凄い;;;;

ジキルとハイドが出てきた時は、テンションあがりました。ジキル博士の話を詳しくやって欲しかったです。どんな物語があったのか、かなり気になります。
それともこれから、やっていくのか?
やって欲しい~。

いいところはたくさんあるのに、全体としていろいろと惜しい作品だと思いました。
ですが、今後にかなり期待しています。

主演はずっとトムクルーズで!!!!!!
お願いします!!!!!!

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精霊の守人


→ラウル×チャグム

普段はドラマが終わり内容を把握してからCP語りをするんですが、今回ばかりは待っていられず書くことにしました。
もうね、萌えの大爆発。
ありがてぇ、ありがてぇ。号泣。
ちなみに原作は読んでいません。
それを踏まえた上で、よろしくお願いします。

最初は普通に楽しんでいたんですが、ラウル王子のビジュアルにやられてしまいましてね…。初めて見たとき、度肝を抜かれました。

「に、二次元かよ…」

単純でしょ?
浅はかな腐女子なんで、許して下さい。
それに加えてラウル王子とチャグムの絡みが…こう…卑猥?…でしてね…ヒュンってなりました。
ラウル王子とチャグムは、孤独の王子という立場は似ているものの、真逆の性格をしていて分かり合えそうなのに分かり合えないというのが最高にいいんですよ。
恐怖で民を支配し導こうとするラウル王子が、真っ直ぐな思いで民を導こうとするチャグムに惹かれるのヤバくないですか???
いや~~~、ヤバいですよ。
吐きそうなくらい萌え狂います。
王子(陰)×王子(陽)の関係性。
は~~~ため息しかでない。
本当に最高のCPに出会えたと思ったら、またしてもマイナーCP!!!!!!!!!
嘘だろ…?!??!?!
こんなに萌えるのにマイナー…どうしようのない絶望が私を襲う。
うわ~~~pixivで10000件とか増えてくれ…。

もうここからは悔しいので、希望という名の妄想話をします。
民と同じように恐怖でチャグムの心を支配しようとラウルが画作しても、チャグムの心は決して折れません。鈍ることなく輝きつづけるチャグムの瞳をきれいだと思いながら、自分に屈しないことに腹を立てるラウル。痺れを切らしたラウルはチャグムに聞くんですよ。

「どうしたら貴様の心を折ることができる」

チャグムは諦めたような笑みを浮かべながら、「それは無理でしょう」と力なく告げます。

「何故だ」

バルサが生きている限り、私の心が折れることはありません」

「なら、チャグム。そのものが死んだら、お前はどうなる」

微かに揺れるチャグムの瞳に、ラウルは喜びを抑えられない。弧を描くラウルの口元を見たチャグムは我に返りゆっくりと口を開きます。

「悲しむでしょう。それはもう酷く。生きていることすら、辛くなるほどに。けれど私は生きて、自分の命を全うしなければなりません」

「どうしてだ」

バルサがそれを望んでいるからです」

チャグムの心に絶対的な存在として君臨している「バルサ」に、ラウルにはめちゃくちゃ嫉妬しくれ。部下に八つ当たりするほど嫉妬してくれ。チャグム似の女性と無意識に寝るくらい嫉妬してくれ。
頼む、後生だからさ~~。
これからどんどん絡んで欲しいし、ラウルにはチャグムに死ぬほど執着して欲しいです。

かなり期待してます!!!!!!

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中島先生

中島保先生が好き過ぎてしんどい。
フジテレビで放送されていたドラマ「ON」に登場する心療内科の先生なんですけど、私の好み過ぎて胸が苦しい日々を過ごしております。

ドラマの内容はかなりグロい。海外ドラマ「ハンニバル」を思い出させるようなしたいが山ほど出てきます。主人公の藤堂比奈子は感情の起伏がゼロに近く、「何故、人は人を殺すのか」ということに疑問を感じているサイコパスに近い様で遠い人。そんな主人公を気にかけるのが先生なんですよ。
先生めっっっっちゃ優しいんですよ。人を思うことも人に寄りそうことも出来る。けれど、優しいからこそ、その優しさが仇になるわけで。善の行為を成し遂げるには倫理に反することもしなくてはいけないわけで、善=善ではないですよね。
そんな中でも、良くあろうとする先生が好きです。
一生懸命で誠実な人が大好きなんですけど、先生は自分の手は汚さず殺人をする人なのでもう「善人」ではないんですよね。いくら良き人であろうと、してはならいことをした時点でもう先生は「悪人」なんですよ。

あ~~~中島先生~~~。

どうして先生では藤堂を救えないのか。きっと同じ場所に立っちゃうからだなと思いました。藤堂がいる位置はとても危険で、本来なら「そこは危ないからこっちこい」って言って「普通の場所」に引っ張ってくれる人が必要であって、中島先生のように共感してくれる人ではないんだなと感じました。
共感はとても大切なことですけど、藤堂にとっては共感は「肯定」になってしまいますからね。
でも中島先生は藤堂をめっちゃ心配してるんだよ~~。
あ~~~中島先生結婚して~~。
善の為に人を操って殺人しちゃうやばい人だけど、先生に「うんうん、そうなんだ」って言って貰いたい。私の話聞いて欲しい。
私は先生の帰りを待つ嫁になりたい。
本当に好き過ぎてしんどいです。

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BORDER 贖罪

→安藤×石川.スズキ×石川

※ネタバレあり

待ちに待った、あの後の続編。
三年経ったにもかかわらず、役者さん達に「三年」という経過を感じられなかったのが本当に凄いなと思いました。
内容に関しては、ぐうの音も出ないほど面白かったです。
クッッッッッッッソ、最高でした。金城先生に心酔します。
「先生…書いてくれてありがとう…生まれてきてくれて、ありがとう…号泣」って感じです。
合掌…私は手を合わせることしか出来ない…。
感想書きま~~す。

石川さんが安藤さんを突き落とした瞬間から、物語が始まります。あまりに月日が空いたことに違和感がなく、「これ10話、11話でしょ」としか思えませんでした。
石川さんが安藤さんを突き落とした後の小栗さんの演技が最高で私は語彙力を失いました。何かしらの感情からその行動をしてしまったのではなく、あくまで無意識というのが石川さんの「正義感」の強さというか「石川安吾」の性格を物語っているようでした。

からの、安藤さんがめっちゃ石川さんのそばにいる…(昇天)
安藤さんが「こちらの世界にようこそ」と石川さんに言う度に、至極幸せそうで「ど、どうじんし」ってめっちゃ言ってました。
特にヤバかったのは、「いつでもあなたのそばにいますから」って眠ろうとしている石川さんに囁いたところと、自分のことより他者の事件解決を優先させた石川さんにめっちゃおこな安藤さん。
サッッッッッッッッッッッッッさいこう…。
安藤さん…石川さんのことめっちゃ好き…。

安藤さんの石川さんに対する執着にめっちゃくちゃ萌えていたところにさらなる爆弾が投下。闇で暗躍する人たちが石川さんの為に動いている。
オタサーの姫じゃん…。
うっ、やめてくれ…萌えすぎて頭がおかしくなりそうだ…。
みんなが各々に石川さんを思うなか、個人的に刺さったのがスズキさん。安藤さんのけんは、自分にも落ち度があるって思っているところが…この人も石川さんのこと好きでしょ!!!!!
やめてくれ~~~本当に死にそう。

途中でシリアルキラーに殺され、助けを求めてきた女性が現れ
るんですが、聴取で死にそうな顔をしていた石川さんの顔が助けを求められたことによって急に輝き出すんですよ。
石川安吾…業が深過ぎ…。
まぁ、それで安藤さんがめっちゃくちゃ嫉妬しておこだったんですけどね。
正当なやり方では手に負えないと安藤さんのけんで理解しているメンバーは大衆を味方につけてシリアルキラーを逮捕するんですよ。
この時、石川さんがスズキさんに「スズキさんのおかげだよ…」という台詞があるんですがもう本当に最高だった。
スズキ×石川もありなんじゃないかと思ってしまったくらい最高だった。

その後、裏のメンバーの活躍で石川さんが無実であるという証言人が現れ、聴取で嘘をつくことを決意する石川さん。けれど、安藤さんは見ているわけで…証言を終えた石川さんと安藤さんが見つめ合うんですよ。もう、距離が近すぎて「ちゅーしろ」って念じてました。
同人誌なら、ちゅーしてたって!!!! 絶対!!!!!

石川さんは、吹っ切れて正義を貫く悪になることを決意。安藤さんを殺してしまった事実を、自分の通過儀礼に消化してしまうんですよ~~。
は~~~~男が男の通過儀礼~~。
神かよ…金城先生は神だった。

石川さんは死ぬはずだった自分が生き返り死者が見えるようになったことを「使命」と感じるも、正義を貫き通す理由付けにしてはあまりに弱かった。「正義と悪」、「生者と死者」、「真実と嘘」とさまざまな境界で揺れる石川さんにとって「絶対的な何か」が欲しかった。
それが「贖罪」。
「人を殺してしまった」という言い逃れ出来ない罪。それは石川さんにとって、揺らぐことない「事実」であり、「使命」に対して釣り合うだけの「意味」となった。
ここが本当に深い。
「正義と悪」は正反対のようで、名前をつけなければ同じでものであるが故に、悪には正義ではなく悪には悪が必要であって、境界で揺れていた石川さんはあくまでも「正義」だったから精神をすり減らしていたんだなと思いました。
「人を助けなければならない、それが使命だから」という思いより、「贖罪だからとにかくやる」の方が楽なんでしょうね。
石川さんって、多分精神的潔癖なんだろうな~。

そうなると「BORDER」というタイトルどうなの?ってなっちゃいますけど連ドラでは「正義と悪」、「事実と嘘」、「生者と死者」の狭間で揺れるという意味での「BORDER」。単体SPでは、悪でありながも正義と悪の狭間にいる人間という意味の「BORDER」なんじゃないかなと思いました。
「深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをのぞいている」という言葉がBORDERにはぴったりのような気がします。

闇メンバーに加わった石川さんは完全に姫。
闇サーの希望。
もし、石川さんがやばいときは「私たちが殺します」発言もあったし、めちゃくちゃ愛されてる。
これから、基本行動はスズキさんとなんだろうなと思うと胸が苦しい。元々、信頼関係が出来ている2人ですが今回のけんでさらに距離が縮まるといいな。

「自分の立場が危うくなるから、この件から手を引けと言っているわけではありません。あなたに危険が及ぶから手を引け、と私は言っているんですよ」

「俺は気にしない」

「私が気にするんです。石川さんに何かあったら、私が嫌なんですよ」

あ~~~~~~^^
頼む!!!!!
後生なんで!!!!!
こんな展開をお願いシャス!!!!!
表の相棒(男)と裏の相棒(男)と執着されている殺人犯(男)がいる石川さん、ヤバすぎでしょ…。

監察官には完全に黒だと確信されているし、安藤さんは一体何者だったのだし、闇の住人になると腹括っちゃったし、最後のカットの人物が誰か気になるけど神曰わく来るべき時が来れば明かしてくれるらしいので、これはもう連ドラ化待ったなしでしょ!!!!!

ちなみに、石川さんの最後は頭にある弾丸が要因で死亡説を望みます。

本当に最高の作品をありがとうございました!!!!!

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BORDER 衝動

※ネタバレあり

前編・後編ともに、くっっっっっっそ面白かったです。金城先生、お願いだからドラマ「比嘉ミカ」をやって下さい。
後生ですから…後生ですから…。

金城先生が描く強い女性が大好きで、無論「比嘉ミカ」のようなキャラクターは大好きなのですが、「衝動」を観てより好きになりました。富や名声の為ではなく、「自分にしか出来ないことだから」という思いで仕事に打ち込んでいる姿は同性から見ても惚れ惚れします。
本当に好き…花束持って告白したいくらい好きです。
何より、教授に「私は教授より優秀ですから」と告げる場面が大好きで「かっけー!!!」と叫んでしまいました。
絶対に言える立場ではないけど、私も言ってみたいです!!!

物語全体として、「サイコパスやべぇ」という感想につきます。
最初は男子生徒が犯人であるかのような描写をチラつかせ、女子生徒があたかも被害者になりうるであろう存在であるというミスリードを金城先生はしてくれました。
まんまと、騙されましたけどね!!!
まぁ、最高だったんですけど!!! ね!!!
後編にかけて、点と点が線に繋がる瞬間は本当に鳥肌もので興奮が収まりませんでした。だって、誰が女子生徒が男子生徒のことを精神的に支配していると思いますか???
中学生ですよ。「奴隷」ですよ。
もう、本当に金城先生には頭が上がりません!!!
「中学生は純粋である」っていう固定概念を逆手にとって「純粋」を「モンスター」と表現した金城先生…好き…。
人を殺してしまったことに対して、反省も後悔も全くしていない女子生徒があまりに自然ですごかったです。「サイコパス」って、最後には「人を殺したかったんだよっ!!!」みたいな変に振り切れるシーンがあったりするんですけど、この女子生徒は日常会話をするみたいに「殺人動機」を語ってて「は~~~」って言葉しか出ませんでした。
金城先生って、この微妙なラインを描くの最高に上手いですよね。
最後の畳み掛けが最高過ぎて、最高しか言えなかったです。
ごいりょく~。

当初ミカは、石川の恋人として物語の添え物という存在だったらしいのですが、金城先生の采配により検死官・ 比嘉ミカという最高の立ち位置になりました…!!!
ありがとうございます…ありがとうございます。
検死官として死者の声を聞くミカだからこそ、本当に「死者の声」を聞く石川に寄り添うことが出来るのではないかと感じました。

今回の「衝動」は、「女子生徒」の「殺人衝動を押さえられなかった」という意味の「衝動」を指していると思うんですが、私は「ミカ」の「自分が真相を明らかにする」と思いもまた「衝動」なのではないかと思いました。

連ドラにしてくれ、と思うほど本当に面白かったです。
金城先生に感謝!!!
単体SP「衝動」がこんなに面白いなら、「贖罪」はどんだけ面白いのかと考えるだけで死にそうになります。
金城先生~~~~。

「贖罪」、楽しみにしています!!!

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最遊記

→三蔵×悟空.八戒×悟空.悟空総受けetc...

原作も過去アニメ作品も全て把握済みなんですけど、私がハマったのがアニメが全て終了してしまった後だったんでタイムリーでアニメが追えることに歓喜しかありませんでした。
現代のぎじゅつってすげー。

ハマりたてのときは、三空以外考えられなくて2人の出会いという名の奇跡にただひたすら萌えていたんですが…最近、八戒と悟空もヤバくないかという思いがこみ上げて来て死にそうです。
三蔵は悟空から絶対的な信頼を寄せられていてそれは三蔵が悟空を孤独から救いだしてくれたという事実から来るものであり、また三蔵も悟空の存在が自身の寄りどころになっているのは確かなんですよ。
初期の段階で、三蔵と悟空は依存関係でどちらか一方が死ねばもう一人も死ぬと言われていたくらいですから…。
は~~~こうしき…。
ですが最近はお互いの立ち位置が「おじいちゃん」と「孫」のような関係になっていて、しっかりとお互いのことを思っているし、尊重しているよっていうのが感じとれるんですよ。
精神的に自立はしたけど、唯一無二にはかわりないんですよ!!!!!!
もう、最高;;

2人の関係が年を経るこどに精神的な繋がりが安定し強くなっていくなか、私が目をつけたのが八戒でした。八戒って、一番良識があって安定してそうなイメージがあるんですけど実はめちゃくちゃ不安定なんですよね。頭がよくて、優しいだけに凄く悩んでしまう性格で三蔵、八戒、悟浄なら八戒が一番ヤンデレになりやすいと思っています。
八戒が悟空に落ちたなって場面は、生命線が短い八戒の手に悟空がペンで書き足したところだと個人的には思っています。悟空が八戒の手に生命線を書き足したときの吹っ切れた顔といったら…。
このとき八戒の中で悟空は「自分ができないことを容易くしてしまうんだろうな」と憧憬に近い思いを抱くようになり、それから成長していく悟空に眩しいものを感じていくんですよ。
たまんねーな!!!!!! おい!!!!!!
三蔵は悟空にとって唯一無二の存在であり、悟浄は兄弟のような親友のような存在であるなか、じゃぁ、自分は悟空にとってどんな存在なんだって考えたとき「母親」のような「頼れるお兄さん」のような存在じゃ嫌だなって現状に不満を感じる八戒がいたら最高だな~~~。

最遊記は、はかけ算よりも足し算の方が好きですね。なので、八戒が悟空に執着している方が好みです。
普段、優しいキャラがキレたり腹黒くなったりするのが好きなので八戒は私の性癖にどんぴしゃなんですよ。あと、受けに救われる攻めと、受けに執着する攻め。
んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん、優しい顔して嫉妬してくれ~~~。
CV石田彰で「それ以上、悟空に近づかないでくれますか。汚いんですよ、アナタ」とか言ってくれないかな~~。

これから原作も大詰めですが、八戒×悟空にワンチャンありますように!!!!!!

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ハンニバル

レクター博士×ウィル

→全話視聴済


最近やっとS3を見終えたんですよ…。もう、「えぇぇぇぇ」としか言えないです。
公式からの供給がありすぎて、過剰摂取で死ぬかと思いました。
「公式が同人誌みたいなことしてる???…同人誌が公式??? はて??? 私は何を観ているんだ???」
頭を抱えながらそんな感想を呟きながらドラマを観ていました。
笑える!!!…笑えねぇーよ…。


自閉症スペクトラムの一種として犯罪者の心理や行動に「共感」出来る能力をもっていた、ウィル・グレアムはFBIアカデミーの教師をしていた。本来は捜査官になりたかったが能力の所為で試験をパス出来ず、「教師」としてFBIに籍を置いていた。そんな、ウィルに目を付けたのが行動科学課長のジャック。しかし、ウィルの友人でFBIコンサルタント精神科医アラーナは「ウィルは(危うい為)現場に出すべきではない」と忠告する。ウィルを「危険に晒さない」ことを条件にジャックはウィルを現場に駆り出すのだが、案の定ウィルの負担は計り知れなかった。そんなウィルを気づかいアラーナが信頼している精神科医ハンニバル・レクター博士もまた捜査に加わり、ウィルのカウンセリングも始めることとなる。


これが、大まかなあらすじなんですけどこれがまあ博士がウィルに一目惚れするまでの流れでもあるんですよね。本当におかしい…でも事実なんですよね。
博士は殺人鬼で、しかも殺した遺体をアートのように飾りながら臓器を取り出し食べるサイコパスなんですよ。この時点で、めちゃくちゃヤバい。
そんな博士に目を付けられるウィル!!!
かわいそう;;
ウィルは殺人鬼ではないがその気持ちを理解することが出来る人間ということで博士の気になる存在になっていくんですけど、いつしか友達になりたいと思うようになるんですよ。
「誰も自分を理解出来る人間はいない。けれどウィルは自分と似ていないのに、自分を理解することの出来る唯一の存在」だと執着し始めます。あの手、この手でウィルの精神をかき乱す博士。
一番笑ったのが、博士が刺客を仕向けた癖にウィルが無事で一番喜んでいるのが博士www
草生やすしかないwww
お前なんなんだよ、ってめちゃくちゃ笑いました。
それから、博士はじわじわとウィルを追い詰めウィルを「チェサピークの切り裂き魔」として逮捕させることに成功する。
ここで一旦終了。
全体として、ハンニバル・レクターという存在に恐怖するのがS1のテーマだと私は思っています。


ですが!!!
S2からなんかおかしい…。

博士「ウィル!!! 好き!!! めっちゃ好き!!! 友達になろう!!!」

ウィル「無理です」

博士「そんなこと言わないで!!! 友達になろうよ!!!」

ウィル「死んでも有り得ない」

博士が自分の欲望を隠さなくなり、ウィルの博士に対する辛辣な態度に笑えます。
2人の温度差がやばい。普通、自分を牢屋にぶち込んだ奴と友達になりたいわけがないのに、博士めげないんですよ。
っょぃ!!!
それから、当然ながらウィルは釈放されるんですけど周りも博士が「チェサピークの切り裂き魔」だということに気づき始めるよですよ。
だがしかし!!!
アラーナが博士と寝る。
ウィルがアラーナに好意を寄せていると知っていながら、博士はアラーナと寝る。アラーナが魅力的な女性であることは違いなんですが、博士ぶっちゃけ抱くほど好きじゃねーだろって感想でした。犯人と思われない為にアラーナを取り込んじゃおって感じだし…多分当てつけもあったと思います。
ウィルに対しではなく、アラーナに対して。
「私はウィルを魅力的だと思っている。君は嫌いではないけど、ウィルほどではないよ」って気持ちの表れが「私たちの間にはいつもウィルがいる」だと私は思っています!!!
アラーナにも「あなた達の関係は一体なんなの」って言われる始末。それに対して、博士とウィルは「自分たちは理解しているので口にするまでもない」って感じの台詞をいうんですよ。一人はアラーナに好意を寄せていた男。一人はアラーナと寝た男。なのに、自分は蚊帳の外。意味わかんなくなりますよ。
博士の正体を暴く為にウィルが博士側に寝返ったと思い込ませるんですけど、もう博士ウキウキ。幸せオーラ出過ぎ。笑う。
「一緒に逃げよう」という博士からのプロポーズ。
博士、ウィルのこと愛してる。めちゃくちゃ好きじゃん。
これが伏せんになります。
なんやかんやあっても、ウィルは寝返っていないのでジャックに博士が逃亡することを告げますが!!!!!! が!!!!!!
博士にもFBIにバレていることを連絡するんですよ!!!!!!
は~~~ヤバイ!!!
ジャックとアラーナと博士の乱闘があった後、博士の家へ訪れると死んだ筈のアビゲイルが。
からのウィル、博士に刺さる。
このシーンめちゃくちゃエロいんですよ。完全に行為の比喩。
「私は君に全てを見せたのに」って博士傷つきながらもめっちゃおこ。不謹慎だけど笑ってしまいました。ウィルが刺されてなかったから、完全に痴話喧嘩。
そして、ウィルが何よりも心を砕いていたアビゲイルを目の前で殺す博士。愛が重い。
ウィル瀕死。博士逃亡で一旦終了。
友情が愛に変わったのがS2のテーマだと私は思います。
…なんかおかしい。


事実上打ち切りのS3なんですけど、もう全体的に何を言ったわからないほど凄い。
公式で博士とウィルは「夫婦」。
うわ~言っちゃった。
やっと博士と会えたと思ったら「例え君とこれからずっと共に過ごすことになったとしても、この時を忘れない」。
はっはかせ~~。プロポーズは前したじゃん~~。これはもう愛を囁いている。ウィルヒロイン…。
からの~「僕もあの時、あなたと一緒に行きたかった」とウィルからの発言。
ヒロイン…うぃ、うぃる…。
良かったね!!!
両思いだよ、博士!!
すったもんだあって、ウィルのピンチを博士が救うんですけど…ウィルお姫様だっこされるんですよ。ひ、ひろいん;;
公式が凄い…。
ウィルを助けたものの完全に拒否されてしまった博士はウィルの家から去ると思ったら~~FBIが来てから再度姿を現す博士、確保。

「どこに行けば私と合えるのか知っておいて欲しかった」

うわ~~愛が重すぎ。
ウィルに拒否られたからって、無理やりウィルとの絆を作った博士ヤバイ…クッソめんどくさい。
これで平穏な日々…とはいかないんですよ。
幸せな家族を狙う殺人鬼が現れ、ウィルが駆り出されるんですけど奥さんと義理の息子がいるんです。これ、博士おこなやつじゃん。
ただ、感覚が戻らないので博士に会いに行くウィル。博士ウキウキ。しかも、刑務所生活エンジョイしてるのが博士らしくて笑えました。
ウィルに家庭が出来たことを察するも案外普通な博士。自分にも家庭があるから何とかしたいというウィルに「私の家族ではない」と言い切るのってウィルとは家族だけど、ウィルの家族は知らねーよってことですよね。と思ったら、ウィルの家族を殺人鬼に襲わせた~~。やると思った!!!
やっぱりおこなんじゃん!
しかも、博士にとってウィルは「焦がれるほどに思っていて、会うと満たされる存在」。それを聞いたウィルが「僕を愛している…?」と言うんですけど、いまさら気がついたのか…視聴者はS1EP1から気がついてましたよ。
博士のウィルに対する愛がモンスターになってから気がつくとかヒロインじゃん…。
ウィルに可愛くお願いされたら何でも言うこと来ちゃう博士。博士をお取りに殺人鬼を捕まえることにしたら、なんか博士と逃亡することになっちゃった~。
愛の逃避行。
冗談じゃなくて、まじです。
そして、2人初めての協同殺人。
個人的にケーキ入刀みたいな感覚で見てました。
まぁ、しかたがないよね!!!!!!
このシーンをそう観てしまうのはさ!!!!!!
ピークはここかな?と思って見ていたら、最後に最高の落とし穴。
し、心中しちゃった…。
ウィルがすげぇメス顔で博士の胸元に顔をうめて、崖から一緒に落ちるという…。
同人誌かよ?!?!!
もう、笑うしかないwww
解釈が凄く合う同人誌を読んだ気分です。


博士はウィルに同類になって欲しくて、ウィルは解放されたかった。最後にはそれぞれの思いが成就したけど、ウィルの良心によって「葬る」ほかなかった。
メリバだけど、2人からしたらハッピーエンドっていうのがまた最高でした。


くっっっっっそ最高でした!!!
続編待ってます!!!!!!

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